現役SEが、合格者と不合格者に取材してわかった「受かる勉強法」。
基本情報技術者試験を中心に、合格点・勉強時間の計算ツールと、実際の合格者・不合格者への取材にもとづく勉強法・体験談を、現役システムエンジニアがまとめています。
基本情報技術者試験の学習ツール
🎯 合格点シミュレーター 科目A・科目Bの得点を入れると、合格ライン(各600点)に届くか即判定。 ⏱️ 勉強時間の逆算 今のレベルと試験日から、1日あたり必要な勉強時間の目安を計算。 📅 再受験日シミュレーター 前回の受験日を入れると、次に指定できる最短の受験日(30日ルール)を自動計算。 👣 擬似言語トレース練習 科目Bの擬似言語を1行ずつ実行し、変数と配列の変化を目で追える(オリジナル問題3本)。 🧩 科目B 練習問題 擬似言語のアルゴリズム問題を無料で練習。自動採点+解説つき(オリジナル問題)。 🔐 セキュリティ 練習問題 科目A型4問+科目B型4問。同じセキュリティでも問われ方が違うのを演習で体感。 🧮 科目A 計算問題 練習 基数変換・稼働率・MIPS・キャッシュ・伝送時間・補数の頻出6型を演習。自動採点+解説つき。
学習ガイド(現役SEの解説)
試験のしくみと、合格者・不合格者への取材から見えた"受かる勉強法"を、順番立てて解説しています。
🗺️ 合格までのロードマップ 未経験から基本情報に受かるまでの勉強法を、順番つきで解説。 🔍 科目Bの解き方 擬似言語の仕様はA4で2ページ。記述形式9種類の原文一覧とトレースの型。 📄 科目Bの過去問は50問だけ IPAが公開している科目B問題の全量と、少ない問題数で仕上げる演習の設計。 ⌛ 科目Bの対策時間 教材は50問=本番ペースなら約4時間で尽きる。時間ではなく1問あたりで決める。 📊 難易度は下がった? IPAの統計で検算。合格率は47%→38%に低下中。「偏差値49」の正体も。 🔀 ITパスポート・応用情報との違い シラバスを数えたら学習項目は180・399・425。範囲より「求められる到達度」が違う。 📚 過去問は何年分やる? IPA公開分を数えると1,900問。"年分"で数えられる範囲と、何回分やるかの目安。 ⏳ 何時間で受かる? シラバスを数えたら399項目。目安時間を自分の学習に翻訳する。 📚 独学か講座か 科目A 1,900問/科目B 50問。お金を払う価値があるのは科目Bだけ。 🧮 科目Aの計算問題 出る分野の早見表・頻出公式・例題つき。捨てる/取るの判断まで。 📉 科目Aは難しい? IPAの評価点分布を数えると35.2%が基準点未満。落ちる人の76%は「あと少し」。 🗂️ 科目Aの頻出分野 テクノロジ/マネジメント/ストラテジの3系を地図化。分野別の優先順位と攻略法。 🏫 試験当日の流れ CBTの受け方・持ち物・時間配分。会場で何が起きるかを時系列で解説。 🎒 当日の持ち物と電卓 必須は本人確認書類1点だけ。机に置けるのは6種類、電卓・腕時計は不可。 📜 合格証書はいつ届く? 受験月ごとの発送日から逆算。合格証書・合格証明書・合格証書番号の使い分けまで。 🔁 基本情報に落ちたら 次に受けられるのは31日後から。点数は持ち越せず両科目を受け直し。31日の使い方まで。 🧾 受験料の領収書の出し方 IPAではなく申込サイトから出す。経費精算に要る2枚と、1年で切れる期限。 💰 資格手当はいくら? 試験別の相場統計は無い。国の調査で48.5%の会社が支給、平均は月21.5千円。 🗝️ 午前免除試験の過去問 IPA公開分は71回。現行60問形式は14回=840問で、合格基準も60問中36問と公表済み。 🎫 科目A免除(午前免除) 認定講座で科目Aを免除する制度の費用・メリットと、使うべきかの判断。
合格者・不合格者への取材(体験談)
合格した人・落ちた人に実際に取材し、勉強法やつまずきを匿名でまとめています(本人同意のうえ掲載)。