基本情報技術者試験 合格点シミュレーター

科目A・科目Bの得点を入れると、合格ライン(各600点)に届くかを即判定します。基準点に届かない場合は 「あと何点・あと何問」の目安も自動表示。試験後の成績照会で表示された評価点を入れるのがおすすめです。まだ点数が分からない人は、下の「正答数から概算」もどうぞ。

判定

科目A

得点
600点
合格 600

科目B

得点
600点

合格ラインは科目A・科目Bともに600点(各1,000点満点)。

点数がまだ分からない人へ:正答数から概算する

⚠️ 本試験はIRT(項目応答理論)採点のため、正答数はそのまま点数になりません。ここでの数値は 正答率をそのまま1,000点に換算しただけの“ざっくり目安”です(難問を当てるほど本来は高得点になり得ます)。

合格に届きそう/届かなさそう、どちらでも次の一手が見えます。 試験日から逆算した1日あたりの勉強量は 勉強時間の逆算ツール で、 科目Bの読解対策は 科目B 練習問題 でどうぞ。

合格基準のしくみ(2026年時点)

基本情報技術者試験(FE)は、科目A・科目Bの2科目とも基準点(600点)以上で合格です。

科目A科目B
出題数60問20問
試験時間90分100分
満点1,000点1,000点
基準点600点600点

※採点はIRT(項目応答理論)にもとづくため、「何問正解=何点」と単純には決まりません。制度・基準は変更されることがあるため、必ずIPA公式をご確認ください。

よくある質問

合格ラインは何点ですか?

科目A・科目Bともに1,000点満点で、それぞれ600点以上が基準点です。片方でも600点を下回ると不合格になります(両方600点以上で合格)。

正答数から得点を正確に計算できますか?

できません。基本情報技術者試験はIRT(項目応答理論)にもとづく採点のため、正答数がそのまま点数になりません。本ツールの「正答数から概算」は正答率をそのまま1,000点満点に換算した“ざっくりの目安”です。合否の判定には、試験後に表示される実際の評価点を入力してください。

「合格まであと何問」はどうやって出していますか?

基準点(600点)までの得点差を、正答率をそのまま点数とみなす線形近似で正答数に換算しています(科目A=60問、科目B=20問)。例えば科目Aが565点なら、あと35点=正答率3.5%分=約2〜3問が目安です。実際の採点はIRT(項目応答理論)で難問ほど加点が大きいため、あくまで“ざっくりの目安”としてご覧ください。

科目Aと科目Bは同じ日に受けますか?

現在の基本情報技術者試験はCBT方式で通年実施され、科目A(90分)と科目B(100分)を同じ日に続けて受験します。

出典・ご注意

本記事・ツールの内容は執筆時点の情報にもとづく参考情報です。試験制度・日程・出題範囲は変更される場合があるため、受験の際は必ずIPA(情報処理推進機構)の公式情報をご確認ください。合否・学習成果を保証するものではありません。

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