基本情報 再受験日シミュレーター

前回の受験日を入れると、次に受験日として指定できる最短の日を計算します。 「前回の受験日の翌日から起算して30日を超えた日以降」という書き方が分かりにくく、 カレンダーで数え間違える人が多いところなので、そこだけを自動化しました。

指定できる最短の受験日
今日からあと
1年に受けられる回数の目安

前回の受験日を入れてください。

待ち時間をどう使うかは 基本情報に落ちたら に整理しました。 点数は次回に持ち越せず、両科目を受け直しになるので、片方だけの対策にしないことが大事です。

「申し込める日」と「受験できる日」は別

ここを混同した解説が多いのですが、申込みそのものを止められる期間はありません。 制限がかかるのは、申込み画面で指定できる受験日のほうです。

タイミングいつから案内されている内容
再申込みができる 受験した日のうち〜翌日ごろ 申込済みの試験の終了時刻を過ぎてから。システム処理の都合で数時間〜1日程度かかる
受験日として指定できる 前回の受験日+31日目から 「前回の受験日の翌日から起算して30日を超えた日以降」=翌日を1日目として数えて31日目以降
同時に複数申込み できない。未受験の申込みが残っている間は別の申込みができない

※上の日数は、受験申込サイト(CBT-Solutions)が案内している文言にもとづく計算です。 席の空き状況によっては最短日に予約できるとは限りません。実際の予約可能日は申込画面でご確認ください。

よくある質問

申し込み自体も30日待つ必要がありますか?

いいえ。受験申込サイトの案内では、再申込みができない期間は「特にありません」とされています。制限がかかるのは申込みの可否ではなく、そこで指定できる受験日のほうです。ただしシステムの処理の都合で、申込済みの試験の終了時刻を過ぎてから再申込みができるようになるまでに数時間〜1日程度かかると案内されています。

前回を欠席した場合も30日空きますか?

欠席した場合は適用されないと案内されています。このルールは「前回の受験日の翌日から起算して」という書き方で、実際に受験した人が対象です。ただし欠席でも受験手数料は返還されないので、日程変更で対応できないかを先に確認してください。

同時に2回分を申し込んで、まとめて予約しておけますか?

できません。同じ試験を複数回同時に申し込むことはできず、未受験の申込みが残っている間は別の申込みができないと案内されています。1回受けてから次を取る、の繰り返しになります。

出典・ご注意

本ツールの計算は2026年8月5日時点で受験申込サイト(株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズ)が案内している「前回の受験日の翌日から起算して30日を超えた日以降」という条件にもとづく目安です。前回の試験を欠席した場合は適用されません。ルールや運用は変更される場合があり、また席の空き状況によって実際に予約できる日は変わります。申し込みの前に必ず受験申込サイトの最新の案内をご確認ください。

最終更新日: